黒酵母発酵エキス


天然の贈り物 黒酵母 [アウレオ バシジウム] について

[アウレオ バシジウム]

黒酵母菌が発見されたのは今からおよそ30年前。その黒酵母から人の手で生成された発酵液には、驚くべき効果効能が眠っていたのです。門田元一氏は、清涼飲料水に生じた白濁物質を見つけ、それが何か調べる段階で黒酵母(Ap FERM P4257菌)を発見しました。

黒酵母菌

日本人の三大死亡原因であるがん、心臓疾患、脳卒中。昭和56年以降、死亡原因1位のがんは、平成19年には、全死亡者に占める割合が30%に達し、3人に1人ががんで死亡しました。

そのがんに対する効果が期待されている成分が、黒酵母発酵液には多量に含まれていました。それはβグルカンと呼ばれ、糖が長くつながった構造で、人の免疫機能を活性化させる働きを持つ注目の成分だったのです。

小さな酵母菌が作り出す発酵液には、人が生きていくために必要な多くの機能性が宿っていました。

様々な臨床結果

今、医学界はもちろん、さまざまな分野で注目を集めている黒酵母培養液は、臨床実験が行われ様々な効果が実証されています。

日本癌学会、国際パイーサミアにて研究発表「黒酵母発酵液の免疫能活性と温熱増感効果、放射線防護等」

特許取得

2002年11月26日 「組成物並びにそれからなる飲料及び皮膚塗布剤」
2004年3月11日 「組成物及びそれからなる飲料」
2009年2月19日 「犬用皮膚アレルギー疾患改善経口組成物及び治療方法」

黒酵母特許

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発見の歴史

黒酵母発見者である門田元一さんは、当時清涼飲料水が白濁したりコロイド状になる現象が見られ、それに微生物が関与するのではないかと考え、研究を進めた結果、黒酵母を発見するに至りました。専門機関の共同研究により発見された黒酵母。清涼飲料水を白く濁らせていたのは、この菌の仕業だったのです。この微生物が作り出したジェル状物質の研究過程こそ、黒酵母発酵液の歴史そのものなのです。

ジェル状の黒酵母発酵液の主な成分は、黒酵母菌が体の外へ分泌した水溶性のβグルカンを主体とした発酵グルカンです。黒酵母発酵液に含まれるβグルカンは繊維状の物質で、糖が数万から数百万個もつながってできているそうです。

凝集実験

泥の沈下について

凝集実験

泥水に黒酵母発液をある一定量混ぜると、写真のよう水と泥が分離しては沈殿します。これはβ -グルカンが泥を抱え込んで、沈殿した結果です。

体内では老廃物・重金属を捕まえて外へ排出する働き(デトックス)や凝集作用が期待できます。

黒酵母発酵液のチカラ:

[外部リンク]

黒酵母発酵液のチカラ

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