ヒト由来の「幹細胞」と「幹細胞培養液」


私たちのカラダの中には、さまざまな種類の「成体幹細胞」が存在していますが、現在、美容や医療の分野で、もっとも用いられているのは、皮下脂肪から採取した「脂肪由来幹細胞」です。

脂肪由来幹細胞は属する系列から「間葉系幹細胞」という種類に分類されます。間葉系とは、筋肉(心筋)、軟骨、骨、脂肪細胞、線維芽細胞、といった組織をいい、限られた細胞に分化する能力を備えています。

また、脂肪由来幹細胞は、皮下脂肪から簡単に得ることができ、少ない量の脂肪から豊富に幹細胞を採取できるなど、さまざまなメリットがあります。

そのため、脂肪由来幹細胞を使った糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞、肝機能障害、腎機能障害、アレルギー疾患など、さまざまな病気に対する治療が世界中で試みられており、多くの可能性が注目されている幹細胞です。

脂肪由来幹細胞を培養した際に幹細胞が分泌する「脂肪由来幹細胞培養液」には、一般の細胞を培養しても分泌されないアンチエイジングに欠かせない成長因子などのサイトカイン(細胞活性のカギとなる情報伝達物質)などがたくさん含まれています。

そこで、ヒト由来の幹細胞コスメでは、脂肪由来幹細胞の幹細胞培養液を利用しています。化粧品表示名称では、「ヒト脂肪細胞順化培養液エキス」と言います。

ヒト幹細胞やヒト脂肪由来幹細胞培養液には、細胞のカギ穴(レセプター)に一致するカギ(リガンド)となる成長因子などのサイトカイン(細胞活性のカギとなる情報伝達物質)そのものが豊富に含まれていることがわかっています。

このため、組織再生効果があるとされ、再生美容の分野や化粧品の有効成分としての可能性が、今後大いに期待されています。


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